- 12inch
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Anders Hajem
Myr EP
Spectral Bounce
- Cat No.: SPEC07
- 2026-06-24
PERKULESとの共作EPがロングヒットを記録しているノルウェーのANDERS HAJEM注目のソロ新作をストック!ハンドパーカッションとアンビエントパッドを組み合わせた陶酔の響き、神秘トライバルの要素を巧妙に取り込んだトランステック〜レフトフィールドワークス!
Track List
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モダンクラブシーンを筆頭する才能PRIORI(ANF/DUST-E-1/etc..)が舵とる〈NAFF〉新作!ダウンテンポ作品を発表してきたSTONE BURLESTONがglob deejay名義でファーストリリースをドロップ。深いダブベース、淡く色づくシンセパレッドで夢見心地に揺らす実験ダブテック「clowns」(sample1)から、個展マイクロハウスからのダイレクトな影響と独自のカラフルな感性が結び付きた「talking it out」(sample2)など。ドリーミーなメロディーモチーフと、クラブサウンドへの解釈が独特。 (Akie)
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BPM111、なんといってもオリジナルの良さを最大限活かしながらもフロア効能キーポンゆらゆらと躍動させるサイケデリック・オルタナティヴ・レフトフィールド・アヴァンギャルド・アフロコズミックディスコ・ダブ空間に仕上げた、Red Axesによるエディット・リミックスB2「Forest Nativity (Red Axes Edit) 」(sample1)が素晴らしい。
BPM87、エレクトロニック・ミュージック、サイケデリック・ロック、神秘的なグローバル・サウンドの折衷的なブレンドで知られるUKを拠点とする音楽デュオPsychemagikによるカリンバとリズムマシーンの響きに誘われる、スローモー・サイケデリック・ダブ・ダウンテンポ・チルアウト・リミックスA1「Le Grand Soleil ...もっと読む (コンピューマ) De Dieu (Psychemagik Remix) 」(sample2)も珠玉。
BPM106、ベルリン拠点DJ/プロデューサー才人Turbotitoによるスムース且つグルーヴィーまろやかなアフロ・コズミック・ディスコ・リミックスA2「Guinée (Turbotito Edit) 」も心地いい。
BPM125、フランス・リヨンBruno "Patchworks" HovartのプロジェクトVoilaaaによるフレンチ・タッチ、ソウルフル・ファンキーな華麗なるハイライフ・アフロディスコ・リミックスB1「Agatha (Voilaaa Remix) 」のそれぞれにフロアを躍動させてくれる個性溢れる魅惑4リミックスを収録。
1970年代から80年代にかけて、チャカポコとしたチープ・ドラムマシーンのヒプノティック魅惑のグルーヴ、サイケデリックな親指ピアノ(サンザ)の響き、チープ・シンセサイザーの艶やか妙チキリンな旋律、オルタナティヴSF的空間音響によって、独自でユニークある意味で時代を先取りした革新的アフロ・ポップ新時代サウンズを作り上げていたFrancis Bebeyの楽曲が新たな息吹でフロアに甦る。 (コンピューマ)
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デビュー作であり、個人的にも驚かされた「Hammer Time」に加え、大物アクトがライクを送った前作「The Devil’s Hammer」も最高だったINGO HAMMERから嬉しいニューリリース!音量とテンションを徐々に上げていくミニマルなアシッドトリップ「Lucky」(sample1)を皮切りに、脈打つような重低音が響く催眠テクノ「Tenth Gen」(sample2)、ノイジーな歪みと位相に錯乱する「Mind Control」(sample3)まで。限定100枚プレス。 (Akie)
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〈COMEME〉舵取りはもちろん名門〈KOMPAKT〉でのコンスタントなダンス実験を通してメキシコから世界にダンスミュージックの新定義を発信し続ける、文字通りの奇才MATIAS AGUAYOが待望のアルバムをリリース!ラテンアメリカやヨーロッパなど各地から多様なアーティストを招集、コラボレーションを通して更にダンスミュージックの領域を拡大。特に印象的なボーカルコラボレーションが数多く収録しています!チリのポップシーンを牽引する先駆JAVIERA MENAをフィーチャー、妖しくボーカルパフォーマンスに負けず劣らすなメランコリックなサウンドデザインのミッドダンス「¿No ves?」や、ラテンアメリカのアンダーグラウンドで活躍するIARAHEIの独特のスポークンワードスタイルと対応する実験ポップ「 ...もっと読む (Akie)La Heredera」など、印象的なボーカルコラボレーションが数多く収録。耳にスッと通らない程のクセがありながら何故か揺れてしまう。単に聴くだけでなく、聴き手が参加したくなるような設計。トラックリストからも是非! (Akie)
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初回プレス&入荷はコメントつける間も無く売り切れてしまった、ロンドン地下アーティストPICASSO手がけるリミキシーズが要望に応えリプレス!昨年惜しくも制作からの引退を決断をしたPERSIANが〈MYSTICISMS〉ダブプレートシリーズ一作目として発表した「Space Within Art」(2021)をリミックス。日本語ナレーション/セリフサンプルをコラージュした「D Dub Twist」(sample1)はブレイクスのオリジナルをミニマルタイトな四つ打ちへと変換!逆に原曲をガラリと変え幻想的なハープが響き渡るトライバルダンスへと作り変えた「Dunya 2 (Picasso Harp Diem Remix)」(sample2)も巧い。 (Akie)
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〈ANCIENT FUTURE NOW〉を運営、ケルンのマルチプロデューサーJOHANNES KLINGEBIELが新作発表。シャッフルドラムに303のメロディックベースライン、スムースなコーラスキーがジャムするディスコハウス「Follow The Line」(sample1)。刺激的なシロフォンシンセと中毒性あるベースラッシュでブギーに揺らす「Dolce」(sample2)など。インパクトがあるメロディメイキングだけでなく、耳に温かいアコースティックなドラム音色もグッド。 (Akie)
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MILES名義では〈SAKSKØBING〉や〈SPACE DUST〉からリリースを重ね、近年ホーム〈CRYING OUTCAST〉のヒットと共にその存在感を増しているMILES J PARALYSISが〈[EMOTIONAL] ESPECIAL〉に登場!ホーントロジー(憑在論/Hauntology)や民話、オカルトへの関心を元に制作した独創的ダブハウス〜オルトダンス集!自身のボーカルをフィーチャー、幽玄なダブハウスグルーヴとインダストリアルヴァイブを組み合わせた「It's Only Shadows Talking」(sample2)から、催眠的ラテン(ボーカル)サンプルにパーカッシブドラムを合わせた「Come On Fleet」(sample1)など。サンプリング手法や自身の音楽的ルーツあるポストパンク・ダブのルールにとらわれない哲学を踏襲。 (Akie)
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BEN UFOやMOXIEなどトップアーティストからサポートされる才能WILL HOFBAUER、リリース前より数々のトップアクトがプレイしていたことで話題を集めていた一曲が遂にレコードになりました!サブヘヴィなベースと2ステップのミニマルなグルーヴを軸に、耳に残る中東エスニックメロディが搭載された「Glepp」(sample1)はBENプレイ。神秘のハイトーンシンセシスが美しいミュータントガラージ「The Gourd」(sample2)などもおすすめ。 (Akie)
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ミラノ生まれ現在は東京拠点に活動するAL JONES、彼が主催を務めている人気パーティ”MOVE”がレーベルを始動!同じくDJとして活躍するAIKO INOUEによるユニークな日本語サンプル(なんとレシピの読み上げ)を大胆に使用、琴をはじめとする日本の伝統楽器も導入し風情と情感を注入したユニークディスコハウス「Grab My Love」(sample1)を披露。リミックス陣も豪華、モダンシンセディスコを代表する鍵盤奏者MASSIMILIANO PAGLIARAは原曲を基礎にベースとパーカッションをアレンジ&追加した繊細なレイヤー構造を展開。愛すべきカリスマMR. TIESはシカゴ志向なアシッドベースラインで音圧太らせたレイヴィなリミックス!ジャケットも素敵。 (Akie)
リリースラインはTESTPRESSINGとの共同企画でもお馴染みの〈LOVE INTERNATIONAL〉が新たな試みであるサブレーベルから2作目!〈CALYPSO〉〈MULTI CULTI〉〈OPTIMO〉などのオルタナティブ/スローハウスの要所を渡り歩く才人IÑIGO VONTIER期待の新作。妖しくヴォイスライクな音色、トランシーにリフレインするシンセサイザーでフロアをキープしながら叙々に飛ばしていく「Trans Mission」(sample1)。注目は〈PUBLIC POSSESSION〉からの"Big Beat Manifesto"シリーズで人気を博すEDEN BURNSによるリミックスで、重くパーカッシブなドラムとディスコバンプで狙い撃つミニマルディスコ「Champein (Eden Burns Remix)」(sample2)を披露!お早めにぜひ。 (Akie)
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UKのオルタナティヴなハウス、ディスコラインの信頼の人たちが集ったコレクティヴ。Eel Sounds(うなぎサウンド)の第2弾が到着。LEE SCRATCH PERRYがトランスをやった「L.S.D. - L.S.P.」をHarri Piersonがエディットしてます。どれもばっちり最高なのでチェックしてみてください、 (サイトウ)
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『ヒリケティヤは、スリランカ南岸にある小さな入り江で、ジャングルが海へと迫り、日々がゆったりと過ぎていく場所だ。2025年初頭、ヨーロッパへ向かう途中にこの地を訪れたアレックス・アルブレヒトは、MONDのアーティスト・レジデンシーで1週間を過ごし、この地のリズムに身を任せながら、その後の作品作りに静かに影響を受けさせた。 レジデンシー期間中、アルブレヒトはスリランカのミュージシャンたち——シタールのディヤン・バショ、エレクトロニクスのディネルカ・リヤナゲ、コントラバスのウヴィンドゥ・ペレラ、サックスのパシンドゥ・ヘラス——と録音を行い、アイデアを交換した。彼らの演奏はアルバム全体にサンプリングされ、新たな文脈で再構築され、その旋律の語法、テンポ、そして情感に影響を与えている。音楽の多くは、そ ...もっと読むの環境によって直接形作られている。 ヒリケティヤ各地でフィールドレコーディングが行われ、必要だと感じられる場所ではどこでも楽器が演奏された。そこには、波が不規則なリズムを刻む海辺の岩場、風や虫の音が録音に溶け込む背の高い草原、そして海を見渡す開放的なデッキなどが含まれる。「Round Table」はこのアプローチを最も明確に捉えている。海を見渡しながら皆で座って録音されたこの曲では、グループの前に置かれた大きなスチール製のテーブルが徐々に楽曲の一部となり、計画外の打楽器要素として本能的に用いられた。 すべてを捉えることはできなかった。最も意味深い瞬間のいくつかは、録音が可能になる前に起こっていた。それらの音は記憶の中にしか存在せず、このアルバムは、その感覚を留めようとした試みによって形作られている。このアルバムは、レジデンシーを直線的に記録するのではなく、断片、録音、電子的なスケッチ、フィールドサウンドを集め、それらを場所と記憶によって形作られた連続的なリスニング体験として組み立てている。 MONDのオーナーであるジェスとレナートは、アーティストに指示を与えることなく支援する環境を整え、集中、信頼、そしてつながりのための空間を創り出している。その結果生まれたのは、ヒリケティヤの入り江、鬱蒼とした植生、暑さ、そして夜の空気に形作られた一枚のレコードだ。聴くこと、自制、録り逃した瞬間、そしてその場所に一時的に包み込まれる感覚を通じて形成された音楽である。 (インフォメーションより)』
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〈Soundway〉や〈Bongo Joe〉などからリリースしているアフロ・サイケバンドThe Mauskovic Dance Bandの一員でもあるNicola Reverdaのソロ名義で、来日も記憶に新しい〈South Of North〉レーベルのサウンドを形作っている一人Nicoliniの新作!ドミニカのデンボウ、カイロのマハラガナート、タンザニア発のシンゲリなどがクラッシュしてできた奇妙な越境感覚の変異的クラブ・サウンド。アラビックなオートチューンやメンフィス・ラップ、粗く刻まれたサンプルが入り乱れる、ハイブリッド・レイヴ空間を展開。海賊ラジオを高速スキャンしているかのような、茶目っ気たっぷりの危うい魅力が放たれている快作。 (足立)
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新時代ニュービートのカリスマINNERSHADESが舵とる、ボディミュージック最前線〈ALTERED CIRCUITS〉新作!1988年にロッテルダム郊外に建設、急成長していたオランダのダンスシーンで重要な役割を果たしたレイヴ施設”TROPICANA”からインスパイアされた「Tropicana Tracks」第二弾。〈1080P〉〈PINKMAN〉などでもPALMBOMEN IIとの名コラボレーションを披露してきたユトレヒトのBETONKUST。温められたプールに心地よく浮かぶ感覚を表現する、スムーズなシンセシスとパーカッシブドラム使い「Realxing」(sample2)。デトロイト系譜、ミニマルな構成でタフでループするマイナーエレクトロ「Will Support」(sample3)など。ダークエレクトロからチルまで網羅、レイヴベニュー”TROPICANA”を今回も見事に体現。 (Akie)
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自主制作12インチや、長らく行方不明だった7インチラッカー盤、そしてCDアルバムのみに収録されたARTIFICIAL名義の膨大な楽曲群を気合いの発掘、そして気合いの厳選でミニアルバム形式にまとめた一枚、流通ストック見つかり遂に入荷できました!冒頭やブレイクに埋め込んだ会話サンプル、心地よくも妖しいムードを探求するシンセワークやアシッドライン。ダブからテクノ、ダウンテンポ、サウンドアートまで、自由形にブレンドしたLO-FIレフトフィールドサウンド。 (Akie)
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BPM118、ハウス、テクノ、エクスペリメンタル奇才Roman Flügelによる、Yelloを思い出させてくれる、8分51秒、展開構成も見事な静謐ヨーロピアン美学のアシッドウェイヴ変態ハウス・リミックスA1「That Boy (Roman Flügel Remix)」(sample1)からまずはどうぞ。BPM125、ニューヨーク・アンダーグラウンド・アシッド・マスター鬼才Abe Duqueによる9分10秒にも及ぶ漆黒にアシッドがスパークするロングストーリー・リミックスA2「That Boy (Abe Duque Remix)」(sample2)、オルタナティヴ・ディスコ人気デュオRed Axesによる激渋オーガニック空間トランシーな味わい深いアンビエント・アシッド・スローモー・ダビーなリミ ...もっと読む (コンピューマ)ックスB1「That Boy (Red Axes Remix)」、そして、BPM124、Foremost PoetsをフィーチャーしたTim Parisによるレフトフィールド・ヨーロピアン・ニューウェイヴ・アシッドハウス説得力にかっこいいオリジナルバージョンB2「That Boy (Original)」を収録した、3リミックス、オリジナル共にそれぞれにフロアに即効躍動させるナイス12インチ。 (コンピューマ)
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Piezo, DJ Plead and DJ Python。〈Wisdom Teeth〉からのコラボレーション。このあたりの音を追ってきた人ならこの3人、それぞれ魅せられてきた人多いでしょう。2000年代初頭のミニマル・ハウスやテック・ハウスを意識した制作を原点にプログレッシヴなバリアスサウンド。推薦盤。 (サイトウ)
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アルゴリズムノイズの激しいエレクトロニクス断片の刺激の中をストロングに疾走パーカッシヴにブレイクス・テックするa2「Does Tina Still Live in Berlin?」(sample1)が白眉のかっこよさ。ラゴス出身マンチェスター拠点のボーカリストLINTDとのコラボレーションb1「I've Developed Eyes for Such Behavior (feat. LINTD)」(sample2)、K41レジデントGAELによる強力リミックスb2「Does Tina Still Live in Berlin? (GAEL's Remix)」(sample3)も爆走!!!どこか呪術的にも感じる最前線エレクトロニック・ノイジーな空間リズム&ビート音響美学が炸裂している。 (コンピューマ)
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自身も主宰に携わる〈BORING CREW RECORDS〉から放った「Prærien EP」は当店でも特大ヒット、他にも〈FULL PUPP〉などから作品を発表しているオスロの才能ANDERS HAJEM。アムステルダム発信、今や世界的に影響を持つ配給〈ONE EYE WITNESS〉首謀であるHYLKEにより新設された注目レーベル〈SPECTRAL BOUNCE〉に登場です!おすすめが打楽器のオーガニックな響きと幻想シンセスケープをドッキングしたトランステック「Existence」(sample1)で、昇天するように神秘的なパッドフロートに魅せられる名曲。 (Akie)